当サイトで販売しているコーヒー豆の焙煎度は「浅煎り」、「中煎り」、「中深煎り」、「深煎り」の4段階に分けていますが、お店によってこの基準は異なることが多いため、当店の基準を簡単に説明します。

浅煎り : 焙煎の進行に伴って豆が「パチッ」と音を立てて1ハゼと呼ばれる現象がおきますが、この1ハゼが終わる前後30秒くらいの範囲。

中煎り : 浅煎りを過ぎてから数分後に「ピチッ」と音を立てる2ハゼと呼ばれる現象が始まりますが、その2ハゼが始まるころまでの範囲。

中深煎り : 2ハゼが始まってから、激しく破裂音が連続するピークにかけての範囲。

深煎り : 2ハゼピーク以降。

(なお、ショップの各コーヒー豆の焙煎度はあらかじめ当店の推奨焙煎度にセットされています。また、浅煎りには向いていないなどの理由により、豆により設定できない焙煎度もあります。)

焙煎中の釜内温度グラフと焙煎度の例